おでかけ&イベント

カエル、トカゲ類の進化紹介「パレオ・ハペ展」 恐竜時代の化石50点を展示 丹波

2021年12月11日(土) ~ 2022年03月13日(日)
(開催期間中の月曜日(祝日の場合は翌火曜日)は休館日)

現在のワニの原型ができた時代や絶滅したワニを紹介している会場=丹波竜化石工房ちーたんの館

特別展「パレオ・ハペ展-太古の両生爬虫類たち」が、
丹波竜化石工房ちーたんの館(兵庫県丹波市山南町谷川)で開かれている。
恐竜の陰に隠れていた小さな生き物たちの化石など約50点を展示。
生態や進化の過程を学ぶことができる。3月13日まで。

 「パレオ・ハペ」のパレオは「古い(Paleo)」、
ハペは「両生爬虫類学(Herpetology)」の略語。
丹波地域は、恐竜時代のカエル類やトカゲ類の化石が多く見つかっている世界有数の産地とされる。

特別展は、前半が「太古の両生爬虫類」で、後半が「ワニと恐竜の進化」。
前半は、世界的に珍しいカエルの全身骨格が残る「ヒョウゴバトラクス・ワダイ」や、
あごの先にしか歯がない新種トカゲ「パキゲニス・アダチイ」の化石などが並ぶ。
後半は、中生代のワニや恐竜を紹介。草食のワニ「シモスクス」や、
肉食恐竜を襲うこともあった世界最大のワニ「デイノスクス」を取り上げている。

同市山南町上滝にある地層「篠山層群」で見つかった
新種のトカゲ化石「モロハサウルス・カミタキエンシス」も展示している(2月6日まで)。

同館教育普及専門員の田中公教さんは「今の生き物につながるストーリーを知ってほしい」と話している。

午前10時~午後4時(入館同3時半まで)。大人210円、小中学生100円。
同館TEL0795・77・1887
(谷口夏乃)

情報:神戸新聞NEXT
  • 丹波市
  • 遊ぶ
  • 学ぶ
  • 自然

イベントデータ

開催日
2021年12月11日(土)~2022年03月13日(日) (開催期間中の月曜日(祝日の場合は翌火曜日)は休館日)
時間
10:00 ~ 16:00
(入館は15:30まで)  
開催場所
丹波市立丹波竜化石工房 ちーたんの館
住所
〒669-3198
兵庫県丹波市山南町谷川1110
対象
どなたでも 
費用
大人 210円 小中学生 100
大きな地図で見る

主催者情報

主催者名
丹波市
主催者サイト
 
イベントサイト
https://www.tambaryu.com/TDFL/event/155.html
問い合わせ
TEL 0795・77・1887
LINE
Instagram

カレンダー

閉じる
イベントを探す

8月のイベント

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
28 29 30 31      

もうすぐ始まるイベント

16日(月)
17日(火)
18日(水)
19日(木)
20日(金)
21日(土)
22日(日)
イベントを探す
カレンダーを閉じる

「すきっぷ‐みんなの子育て」支援会議

閉じる

神戸新聞子育てクラブ「すきっぷ」は「すきっぷ‐みんなの子育て」支援会議各団体の支援を受けて運営しています。