おでかけ&イベント

「空港キャンプ」をリニューアル、滑走路さらに近く 但馬空港

2021年07月22日(木) ~ 2021年11月30日(火)

飛行機の離着陸が間近に眺められるキャンプ場=豊岡市岩井(但馬空港ターミナル提供)

但馬空港を運営する「但馬空港ターミナル」(兵庫県豊岡市岩井)は
今夏、5年目となる「空港キャンプ事業」をリニューアルして宿泊客を受け入れている。
1日2往復ある飛行機の離着陸を間近で見学でき、
夜は満天の星空が眺められる魅力はそのままに、キャンプ場の面積を5倍に広げ、
専門ノウハウを持つ民間事業者に運営を委託して利便性を高めた。
「空港ならではの雰囲気を楽しんで」とPRする。(阿部江利)

同事業は2017年度から、空港のにぎわいづくりや利用促進を目指す社会実験として実施。
遊具がある公園を8区画のキャンプサイトとして有料で貸し出し、人気を集めていた。

新型コロナウイルス禍で“密”を避けられるキャンプが人気を集める中、
今年はテントサイトの場所を滑走路寄りの広場に変更し、広さも約5千平方メートルまで拡大。
40区画を用意し、運営はキャンプ場の企画を手掛ける民間事業者など2社に委託している。
新たに炊事場も設置した。

同社の永富久資技術課長(49)は「空港施設内のキャンプ場は日本でもここだけ」とPR。
空港の保安上、たき火や花火、ペット同伴などはできないが、
空港が閉まる午後6時半以降は障害灯の赤い光を残して真っ暗になるという。
キャンプサイトから楽しめる離着陸の音や景色は格別で、
「子どもたちが大喜びでフェンスに駆け寄る姿を見るとうれしくなる」と話す。

キャンプ利用者の特典として、平日に限り、普段は非公開の展示用飛行機「YS-11」の内部を見学できる。
また、同空港発着の飛行機利用者に限定し、テントなど一式を全てレンタルできる「手ぶらキャンププラン」も用意した。

キャンプサイトの利用料(平日1650~4400円、繁忙日2750~6600円)と、
1人550円の環境整備費(小学生以上)が必要。
予約はウェブサイト(http://airport-camp.com/)で受け付ける。
問い合わせ専用番号TEL080・2516・1443

情報:神戸新聞NEXT
  • 豊岡市
  • 遊ぶ
  • 自然

イベントデータ

開催日
2021年07月22日(木)~2021年11月30日(火)
開催場所
但馬空港 空港公園北側 芝生広場の一部
住所
〒668-0081
兵庫県豊岡市岩井字河谷1598
対象
どなたでも 
費用
キャンプサイトの利用料 平日1650~4400円、繁忙日2750~6600円 (別途1人550円の環境整備費(小学生以上)が必要)
事前申し込み
WEBサイトより要事前予約。
大きな地図で見る

主催者情報

主催者名
但馬空港ターミナル
主催者サイト
 
イベントサイト
https://airport-camp.com/
問い合わせ
キャンプ場専用 080-2516-1443
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