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【はぐくみステーション】(19)笑いの保育わくわく 親子が笑顔になれる場を

2018年12月10日

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写真:「おやこ移動がっこう」でどろんこ遊びを体験。プロのカメラマンが親子のツーショットを撮ってくれる=神戸市東灘区

 内ヶ崎千鶴さん(ちづちゃん)と田中好美さん(このちゃん)は元幼稚園の先生コンビで、数年前にいずれも神戸に移り住み、ただいま子育て真っ最中。この2人が2015年に結成したのが、子育てイベントを企画・運営する「笑いの保育わくわく」だ。2人とも保育士をはじめ、ちづちゃんは児童英会話講師や社会福祉士、このちゃんはリトミック講師の資格も持つ。
 ランチ付きイベントを年30回ほど開く。先日は「プリンセスパーティー」と名付け、0歳児と母親10組がリトミックやお茶を楽しんだ。ママもティアラを着けてお姫さま気分。バースデーイベントは生後6カ月、1歳、2歳を迎える子を対象に年30回以上開いている。
 イヤイヤ期の1歳半~3歳児と母親に外出の機会を―と、今力を入れているのが「おやこ移動がっこう」だ。今年8月から月1回開き、8組が神戸市灘区や東灘区の公園でどろんこ遊びや水遊びに親しむ。
 これまでのイベントや企画に神戸をはじめ、和歌山から姫路まで延べ千人以上が参加した。2人の夢は「育児を学べる学校をつくること」。「グループ名のように、親子とも笑顔になってわくわくする活動を続けたい」(地域総研所長 三好正文)
=第2日曜に掲載します=

〈メモ〉 来年4月からの「おやこ移動がっこう」参加者を募集中。詳細は「わくわく」のホームページから。スタッフも募集。問い合わせはwarainohoiku_wakuwaku@yahoo.co.jpへ。

2018/12/9 神戸新聞

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