【あまゆーずとあそぼう】(9)七夕の願い事は何て書こうかな<NEXTに動画あり>

2021年06月16日

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7月7日は七夕。七夕伝説は昔の中国で生まれました。

織り姫とひこ星が無事会えるように、今回はかわいい七夕飾りを紹介します。

画用紙で作ったササや短冊を壁に貼って楽しんでね。

紙コップで織り姫とひこ星の人形を作ります。

折り紙で好きな色の着物をこしらえ、画用紙に描いた顔を貼り付けたら完成。

天の川をイメージしたビニールひもで飾れば、いっそうすてきになります。

折り紙1枚でできる定番の天の川、

立体的なお星さまもいろんな色で作っちゃおう。

貝やちょうちん飾りなど、折り紙とはさみ、のりさえあれば作れますよ。

「おいしい物がたくさん食べられますようにって短冊に書いたよ」(ゆーみん)、

「ゆーみんは食いしん坊だね。私はやっぱり健康が一番かな」(あーやん)。

家族で短冊に書く願い事を考えるのもワクワクしますよね。

【材料】紙コップ、画用紙、折り紙、ビニールひも、シール

【道具】はさみ、のり、セロハンテープ、両面テープ、油性ペン

▼紙コップで作る織り姫とひこ星

【1】折り紙を半分に切り、紙コップに巻き付けるように貼る。着物の袖になる部分は同じ色で。(写真2枚目)

   細長く切った金色や銀色の折り紙を貼り襟や帯にする

【2】画用紙に油性ペンで織り姫とひこ星の顔を描いて切り出し、紙コップに貼り付ける

【3】紙コップの口の内側に約30センチに切ったビニールひもをセロハンテープで貼る。

   ビニールひもを裂き、好きなシールを貼って飾る(写真3枚目)

▼天の川 

折り紙を四つ折りにし、5ミリ間隔で左右交互に切り込みを入れる。破れないように開いたら完成(写真4枚目)

▼ぷっくりお星さま

折り紙を縦に8等分し、3本をのりで縦につなげる。

一つ結びにし、結び目からはみ出た部分を正五角形の辺に巻きつけるようにして形を整える。(写真5枚目)

余った部分は内側へ差し込む。各辺の真ん中を少しずつ押し込んで星形に似せ、ぷっくりさせたら出来上がり

▼下記リンクの「あまゆーずとあそぼう NEXT動画」からご覧ください。

七夕の願い事は何て書こうかな

【アドバイスをいただいた専門家】

▽あまゆーず 尼崎市出身のあーやん(寺内章華(あやか)さん)、ゆーみん(濱田由美子さん)による元保育士デュオ。

交通安全啓発や兵庫県歯科医師会キャラクター「でん太」の歌など幅広い楽曲で県内を中心に活動中。

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