ミント通信

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2021.08.12

神戸・住吉で120年も営業されていたお豆腐やさんが、数年前に閉店しました。
季節を問わず行列ができる人気店だったのに、もうあのお豆腐を食べることができないなんて…と、残念に思っていたら、インターネットで見つけました。
工場を移転し、商品は芦屋や大阪のデパートで販売しているとのこと。
よく見ると、工場は自宅からほど近い場所です。しかも、コロナ禍で、工場の前に「豆腐の自動販売機を設置しました」とあります。
大喜びで、保冷バッグを手に出かけました。
ガチャンと自販機から出てきたお豆腐は、以前とは違うパッケージです。さて、そのお味は…。そうそう、これです。大豆の香りたつ、濃厚なゆば豆腐。安定のおいしいさです。
再会できたうれしさで暑さが吹っ飛んでいきました。(ごま)
(C)神戸新聞社