ミント通信

投稿
2021.06.11

歩道脇の花壇に紫陽花が咲いていました。
青、紫、ピンク色の紫陽花はよく見かけるけれど、白色はあまり見かけないので、思わず写真を撮ってしまいました。
色の違いは、土壌の酸性度によるもので、土が酸性だと青色、アルカリ性だとピンク色になるようです。雨が続くことで土壌の成分が流れ出したりし、途中から色が変わる場合もあるんだとか。そういえば、自宅近くの紫陽花、途中から色が変わったような…。
白色はもともと色素を持たない品種だそうです。
紫陽花は梅雨の時期の一つの楽しみですね。(ハリーさん☆)
(C)神戸新聞社