10月10日朝刊「姫路市の空爆犠牲者慰霊塔5本の光でライトアップ平和祈念式、剣をモチーフにした慰霊塔」の記事を見て第二次世界大戦の空襲の恐怖がフラッシュバックしてびっくりした。

5本の光は空襲のサーチライトに見えて、これが空爆犠牲者を慰霊するシンボルとして誠の慰霊にならないように感じたのは小生だけでしょうか?

慰霊塔制作者の意図される考え方も尊重されなければなりませんが、わずかながら空襲の実経験をした者としては誠に残念なことです。彼岸に向かう時、遠からずですが、平和な国、地球を祈念します。(加古川市、ひるあんどん)
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