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<ただいま募集中!>頑張る人・地域を応援!「エールファンド」で 「しあわせ保護猫Calendar 2021」を販売 神戸新聞社
2020.12.22

運命の出会いを経て、家族と巡り合い、幸せに暮らす元野良猫・ノア君(約3歳8か月)

神戸新聞社は、個人や地域の夢の実現に、インターネット上で資金を集めるクラウドファンディング「エールファンド」を開設しました。

ユニークな商品の開発や伝統産品の復活、地域を元気にするイベントなどの実現に向け、頑張る人や地域を応援していきます。

【「しあわせ保護猫Calendar 2021」を販売】
運命の家族と出会い、穏やかな日々を過ごす元保護猫の愛らしい姿を収録した啓発カレンダー「しあわせ保護猫Calendar 2021」を販売します。

各月に登場する猫たちが辿ってきた道のりはさまざま。本文に登場するノア君(9月掲載)のように新しい家族と一緒に幸せに暮らす元保護猫や、神戸や高砂の保護猫カフェで出会いを待っている保護猫たちが載っています。

B5判、壁掛け式。価格は1部1500円(送料込み)。製作費を除いた売上金は全額、医療費など猫の救済活動に役立てられます。

【猫にまつわる社会問題に関心を寄せて】
捨て猫や、家の外に出られるようにして飼われている猫が繁殖。野良猫が増え過ぎた地域では、糞尿による悪臭被害や、無責任な餌やりによるトラブルが起きています。

また、行政の窓口に持ち込まれる猫の総数は年々、減ってきていますが、殺処分されるのは野良猫が生んだ子猫が大半であるという現状は、いまだに変わっていません。

このような問題を解決するため、神戸市では、全国に先駆けて、「 神戸市人と猫との共生に関する条例」が2017年4月に施行されました。そして、市と連携して事業を進める「神戸市人と猫との共生推進協議会」が発足しました。

2020年6月1日現在、12団体が登録されています。神戸新聞社は、協議会発足当時からの構成団体のひとつです。

協議会では、野良猫の繁殖制限のための地域猫活動を支援し、推進する活動や、餌の与え方や糞尿の処理の方法など、野良猫への正しい接し方を伝える活動、猫の譲渡を進める事業などを実施しています。

そこで、神戸新聞社ではこのたび、小さな命の大切さを伝え、猫の譲渡を進めるための啓発活動として、「しあわせ保護猫Calendar 2021」を紹介します。

同プロジェクトの詳細は、こちらをご覧ください。

★ノア君の物語は、全国配信のネットニュース「まいどなニュース」のサイトでも紹介されました。こちらをご覧ください。

猫と人間が、ともに幸せに暮らせる世の中になりますように。願いを込めたカレンダーをご購入いただき、ご支援賜りますよう、お願いいたします。

【「エールファンド」とは?】
頑張る人や地域を応援するクラウドファンディング(CF)サイト。

ユニークな商品の開発や伝統産品の復活、地域を元気にするイベントなど後押ししたくなる取り組みを、神戸新聞グループでプロジェクト化して資金を募り、皆さんと一緒に兵庫の魅力アップに挑戦します。

エールファンドは、「応援する」という意味の「エール」と、基金(ファンド)を組み合わせた造語。

目標額に届いた場合のみ実施する「目標達成型」(実施しない場合は返金します)と、希望額に達しなくても実施する「実行確約型」の2種類があります。プロジェクトの実施後、資金提供者には返礼として商品やサービスを提供します。

同じシステムを利用しているCFサイトとプロジェクトを相互掲載し、幅広く支援を募ります。紙面でも順次、プロジェクトを紹介していきます。

(C)神戸新聞社