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<ただいま募集中!>頑張る人・地域を応援!「エールファンド」で、世界の玩具を後世に残したい! 日本玩具博物館の運営に支援を
インターネット上で資金を集めるクラウドファンディング 2020.10.15

井上重義・日本玩具博物館長

神戸新聞社は、個人や地域の夢の実現に、インターネット上で資金を集めるクラウドファンディング「エールファンド」を開設しました。

ユニークな商品の開発や伝統産品の復活、地域を元気にするイベントなどの実現に向け、頑張る人や地域を応援していきます。

【世界の玩具を後世に残したい! 日本玩具博物館の運営に支援を】
世界160カ国の玩具9万点を収蔵し、「ミシュラン・グリーンガイド」で2つ星に輝く私設博物館「日本玩具博物館」(姫路市香寺町)がコロナ禍で運営の危機に直面しています。

開設から46年。館長の井上重義さん(81)は博物館維持のため、支援の輪の広がりに期待しています。

「収蔵品は社会全体の財産。地域の博物館は地域の宝物です」。

支援の返礼品は入館券6枚とクリスマスカード、館長著「私の玩具遍歴」で、一口5千円(税込み)。

神戸新聞グループのクラウドファンディングサイト「エールファンド」で、支援を募ります。

【「エールファンド」とは?】
頑張る人や地域を応援するクラウドファンディング(CF)サイト。

ユニークな商品の開発や伝統産品の復活、地域を元気にするイベントなど後押ししたくなる取り組みを、神戸新聞グループでプロジェクト化して資金を募り、皆さんと一緒に兵庫の魅力アップに挑戦します。

エールファンドは、「応援する」という意味の「エール」と、基金(ファンド)を組み合わせた造語。

目標額に届いた場合のみ実施する「目標達成型」(実施しない場合は返金します)と、希望額に達しなくても実施する「実行確約型」の2種類があります。プロジェクトの実施後、資金提供者には返礼として商品やサービスを提供します。

同じシステムを利用しているCFサイトとプロジェクトを相互掲載し、幅広く支援を募ります。紙面でも順次、プロジェクトを紹介していきます。

(C)神戸新聞社