おでかけ&イベント

【終了しました】「西宮花火大会」大震災で途絶えた花火大会 24年ぶり復活 11月11日

2018年11月11日(日)

写真:1989年7月に西宮市主催で行われた花火大会の様子(同市提供)

 阪神・淡路大震災が発生した1995年から途絶えていた西宮市の花火大会が、24年ぶりに復活する。市民や市内外の企業などが協賛し、9月15日、約900発の花火が夜空を彩る。主催する西宮青年会議所(JC)のメンバーは「町に愛着を持てるイベントになればうれしい」と話している。
 花火は同市南部の人工島、西宮浜の「新西宮ヨットハーバー」多目的広場沖で、午後7時半から約30分間打ち上げられる。広場内には協賛者用の有料いす席(約1240席)や、約3千人を収容する有料観覧スペース(当日販売500円)を設ける。無料スペースもあり、約1万人が観覧できるという。
 同市文化振興財団によると、88年から市などの主催で、西宮浜で「西宮市民花火大会」を開催。震災前の94年は観客4万5千人を集めて花火1700発が打ち上げられた。
 しかし震災後は西宮浜に被災者向けの仮設住宅が建設されるなどしたため、開催を断念。市の財政難などもあり、代替地での開催もかなわなかった。
 西宮JCは今年4月、「西宮花火大会復活プロジェクト」と銘打ち、再開を計画。インターネットで寄付を募る「クラウドファンディング」も活用し計約1300万円を集めた。今後の開催についても「方法を探り、来年も実施したい」と意気込む。
 原則、公共交通機関での来場を呼び掛けている。花火大会終了後の午後8~10時、会場から阪神西宮駅まで無料のシャトルバスが運行する。荒天の場合は11月11日に順延する予定。
 詳細や問い合わせ用メールアドレスは、西宮花火大会特設サイト(http://www.miya-fes.com)で紹介している。(初鹿野俊、斉藤絵美)

情報:兵庫おでかけプラス

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  • 季節行事

イベントデータ

開催日
2018年11月11日(日) (台風の影響で9月15日から11月11日に変更になりました)
時間
16:00 ~ 20:00
(花火は19:30~)  
開催場所
西宮浜の「新西宮ヨットハーバー」多目的広場沖
住所
西宮市西宮浜4丁目16−1
対象
はいはい期まで よちよち期 2~3歳 4~5歳 6歳以上 保護者 
定員
 
託児
 
費用
 
事前申し込み
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主催者情報

主催者名
一般社団法人西宮青年会議所
主催者サイト
http://www.miya-fes.com/
イベントサイト
 
問い合わせ
 

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