ピースキルト・プロジェクト

ミントクラブが主催する、心のケアを目的とした東日本大震災被災地復興のための支援活動。被災地に生まれた赤ちゃんへ手作りのおくるみを贈ります。
<活動報告>東北を忘れない―ことしも贈ります! 手作りのおくるみに心を込めて 2013年末のプレゼント第2弾は宮城県内の2仮設住宅へ贈呈
2013.12.28

ボランティアさんが縫ったピースワーク

ビーズフラワー教室「Canday Garden大阪教室」(佐藤竜子主宰)の生徒さんらが手作りしたクリスマスリースの飾り

活動の紹介や、キルトの洗い方などの説明書をつけ、1枚ずつ丁寧に梱包します。

12月に贈ったキルトです

東日本大震災の被災地に生まれた赤ちゃんに、手作りのおくるみを贈ろう!―と呼びかけて始めたミントクラブの復興支援活動「ピースキルト・プロジェクト」の、年末恒例のキルト贈呈第2弾では、兵庫県社会福祉協議会ひょうごボランタリープラザの「第23回兵庫県ボランティアバス」の一行に託して、宮城県内の2カ所の仮設住宅へ届けられました。

また、今回は、ビーズフラワー教室「Canday Garden大阪教室」(佐藤竜子主宰)の生徒さんらがプロジェクトに賛同。心を込めて作ったクリスマスリースの飾り(バッグチャーム)60個も一緒に贈呈。仮設住宅に住む小学生らに配られました。

ひょうごボランタリープラザでは、2011年3月11日の東日本大震災発生以来、継続的にボランティアバスを出動し、支援活動を展開しています。

今回は、名取市閖上と宮城郡七ヶ浜町の仮設住宅に住む乳幼児のいる家庭や、お孫さんの誕生を控えたおじいちゃん・おばんちゃんたちに計10枚を届けてもらいました。

今後もボランティアバスの出発に合わせて、仕上がったキルトをお届けできれば、と思います。

また、キルト贈呈をきっかけに、被災地の方々に「ピースキルト・プロジェクト」の活動を知っていただき、キルトを希望される、乳幼児のいるご家庭にも順次、お届けできればと考えています。

キルトの優しい色合いや、布の肌触りに心癒され、少しでも楽しく子育てしていただけますように。

【2013年の締めくくりに感謝を込めて】
ボランティアの皆さんやその家族の方々など、私たちの活動にご理解・ご協力をいただいている多くの方々に、心からの感謝を申し上げます。たいへんありがとうございました。

プロジェクトは来年も活動を継続します。引き続き見守ってください!

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