ピースキルト・プロジェクト

ミントクラブが主催する、心のケアを目的とした東日本大震災被災地復興のための支援活動。被災地に生まれた赤ちゃんへ手作りのおくるみを贈ります。
<活動報告>東北を忘れない―ことしも贈ります! 手作りのおくるみに心を込めて 2013年クリスマスプレゼント第1弾は宮城県内の2児童館へ贈呈
2013.12.16

ボランティアさんが縫ったピースワーク

栃木県のボランティアさんが編んだ「アクリルたわし」。お花が咲いたみたいです

クリスマスカラーの赤と緑で

形も大きさもいろいろあります

クリスマスの包装をして送りました

東日本大震災の被災地に生まれた赤ちゃんに、手作りのおくるみを贈ろう!―と呼びかけて始めたミントクラブの復興支援活動「ピースキルト・プロジェクト」では、2013年のクリスマスも、被災地にキルトを贈ります。

第1弾は、河北新報社の読者クラブ「かほピョンくらぶ」事務局の橋渡しで、宮城県内の2児童館へ贈呈することが決まりました。送り先は次の通りです。

①仙台市鶴巻児童館
70人の小学生が通う、仙台市宮城野区鶴巻にある児童館。鶴巻は、津波被害の境界線で、津波被害に遭った子どもさんと遭わなかった子どもさんがいる地域だそうです。

栃木県のボランティアさんが手編みで作ってくれた、色とりどりの「アクリルたわし」と一緒に、20日(金)と25日(水)のクリスマス行事に合わせて贈ります。

②岡田児童館
30人の小学生が通う、仙台市宮城野区岡田北在家にある児童館。同じ敷地にある、岡田小学校の体育館が避難所になりました。校庭まで水が入りいろんなものが流れてきたそうです。

同児童館の職員の皆さんは、避難所で手遊びや絵本を読んで、子どもたちを和ませたとのこと。「アクリルたわし」と一緒に、キルトを贈ります。

【ただいま準備中!】
先週中に各児童館の担当者の方々にお電話して、贈呈の件を伝えました。各児童館には男の子用と女の子用のデザインのキルトを各1枚選び、2枚ずつ計4枚をお届けします。

この機会に、各児童館の皆さんほか、地域の方々に「ピースキルト・プロジェクト」の活動を知っていただき、キルト贈呈を希望される、乳幼児のいるご家庭にも順次、お届けしていきたいと考えています。

楽しみに待っていただいている宮城県の皆さんに、多くのボランティアさんたちの温かい心がいっぱい詰まったキルトを、まもなくお届けします!

「ピースキルト・プロジェクト」の主旨にご理解いただき、お忙しい中、お世話いただきました「かほピョンくらぶ」事務局の担当者の方に、心より感謝を込めて、ここにご報告申し上げます。ありがとうございました。

【支援の輪、広がる】
クリスマスプレゼント第2弾も、ただいま準備中です。用意ができましたら、ミントクラブのサイトなどでお知らせします。

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