玉岡かおるさんの著書「花になるらん-明治おんな繁盛記-」(文庫本、直筆サイン入り)を3人
<おうちで過ごそう~STAY HOME~> 2020.05.25締切

玉岡かおるさん

印刷

歴史に埋もれた明治の女の人生を世に問い続ける玉岡さんからは、3月末に文庫化された長篇小説「花になるらん-明治おんな繁盛記-」をサイン入りで。

京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さん・みやびを主人公に、動乱の幕末から明治を生き抜いた女の波瀾の人生が描かれています。

【玉岡かおるさんからのメッセージ】
「幕末、荒廃した京都をみごとに復興させた日本人の意地と誇り。作品にはヒロインからの、困難な”今”を生き抜くヒントが満載されています」

3人。5月25日締め切り。賞品の発送をもって発表にかえます。

【概要】
新潮文庫、880円。

【たまおか・かおる】
1956年、兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。89年、神戸文学賞受賞作の「夢食い魚のブルー・グッドバイ」(新潮社)で文壇デビュー。代表作は、山本周五郎賞候補作となった「をんな紋」3部作(角川書店)、「天涯の船」(新潮社)、「銀のみち一条」(新潮社)、「負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々」。ノンフィクションに「タカラジェンヌの太平洋戦争」(新潮新書)、「自分道」(角川新書)、エッセー集「ホップ ステップ ホーム!」(実業之日本社)、紀行集「日本聖地巡拝の旅」(大法輪閣)ほか多数。舞台化、テレビドラマ化もされた「お家さん」(新潮社)で第25回織田作之助賞を受賞。「虹つどうべし 別所一族ご無念御留」(幻冬舎)、「ひこばえに咲く」(PHP研究所)、ウエディングドレス」(幻冬舎)、「天平の女帝 孝謙称徳」(新潮社)など、ほぼ1年に1作のペースで、長編作品を世に問い続けている。近作は、明治150年を記念した「花になるらん-明治おんな繁盛記-」(新潮社)のほか、戦国最後の姫として時代に翻弄され、いわれなき悪名を浴びながらも凛として生きた千姫の激動の生涯を感動的に描く「姫君の賦 千姫流流」(PHP研究所)で、2021年秋に完成予定の姫路市文化コンベンションセンター(仮称)こけら落とし公演として、オペラ化が決まっている。テレビやラジオなどでコメンテーターとしても活躍。兵庫県加古川市在住。大阪芸術大学教授。兵庫県教育委員。
公式ホームページはこちら

応募

※ログインされましたか?
まだの方は、応募するをクリック後に表示されるページでログインしてください。

プレゼントのご応募には
ミントクラブへの入会が必要です
入会 [ご注意]メールマガジンに返信しても応募できません
プレゼント応募方法 パソコンから 携帯電話から
(C)神戸新聞社