塩田武士さんの著書「罪の声」(文庫本、直筆サイン入り)を3人
<おうちで過ごそう~STAY HOME~> 2020.05.25締切

塩田武士さん(撮影・森清)

印刷

社会の闇を描き出す作品でファンの多い塩田さんからは、“劇場型犯罪”と呼ばれた1980年代半ばの未解決事件「グリコ・森永事件」をモデルに描いた「罪の声」をサイン入りで。

【塩田武士さんからのメッセージ】
「時間をかけて書いた作品なので、じっくり楽しんでいただきたいです。自由の尊さを痛感する日々ですが、トンネルの向こうはきっと新しい世界です。ともにがんばりましょう」

3人。5月25日締め切り。賞品の発送をもって発表にかえます。

【概要】
講談社文庫、920円。

【しおた・たけし】
1979年、兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、神戸新聞社に勤務。2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。同署は11年、将棋ペンクラブ大賞を受賞、19年にNHKでドラマ化された。12年、神戸新聞社を退社。16年『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞、同書は「週刊文春ミステリーベスト10」第一位、第14回本屋大賞第3位に選ばれた。小栗旬・星野源出演の映画化も決定し、累計50万部を超えるベストセラーとなっている。他の著書に『騙し絵の牙』『歪んだ波紋』など。

応募

※ログインされましたか?
まだの方は、応募するをクリック後に表示されるページでログインしてください。

プレゼントのご応募には
ミントクラブへの入会が必要です
入会 [ご注意]メールマガジンに返信しても応募できません
プレゼント応募方法 パソコンから 携帯電話から
(C)神戸新聞社