竹中大工道具館「企画展 水車大工-水力エネルギーをデザインする-」に5組10人
神戸市中央区 2019.03.25締切

本匠の水車建設(1993年、大分県佐伯市)全体

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日本で唯一の大工道具の博物館で、大工道具を収集・保存し、研究や展示を通じて後世に伝えていくことを目的とした博物館です。

電気がなかった時代、水車は庶民が使える唯一の動力で、穀物の精白や藁打ちなどの労力を大いに軽減してくれました。

電気の普及とともに次第に水車は姿を消していきましたが、近年、再生可能なエネルギーを使い二酸化炭素も出さない水車は、改めて注目されています。

今回は福岡県久留米市の水車大工・野瀬秀拓氏の技術を中心に、水の流れを動力に変える、匠の技を紹介します。

開催期間は2019年3月30日(土)~5月12日(日)。

5組10人。3月25日締め切り。賞品は発送をもって発表にかえます。

竹中大工道具館
神戸市中央区熊内町7-5-1
TEL:078(242)0216

<開館時間>
9時30分~16時30分(入館は16時まで)
<休館日>
月曜日(祝日の場合は翌日)
<入館料>
一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上は200円
*常設展観覧料含む

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