兵庫県政150周年記念事業「ひょうごの古陶めぐり-瀬戸内・淡路-」に10組20人
兵庫陶芸美術館 2017.12.19締切

「白鷺 色絵桜馬図花瓶」(明治時代前期、兵庫陶芸美術館蔵)

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瀬戸内や淡路の各地で作られた、江戸時代後期から大正時代にかけてのやきものを、多数の新収蔵のコレクションを中心に約100件紹介します。

収蔵コレクションをみると、同館が位置する丹波焼(篠山市)や近年は兵庫県南部の「瀬戸内」、「淡路」で作られたやきものも充実してきました。この地域では、近世後期には、舞子焼(神戸市)や明石焼(明石市)、東山焼(姫路市)、珉平焼(南あわじ市)などの窯場が誕生し、個性溢れるやきものが創られました。

【展示期間】
2017年12月9日(土)~2018年2月18日(日)

10組20人。12月19日締め切り。発送をもって発表にかえます。

兵庫陶芸美術館
篠山市今田町上立杭4
TEL:079(597)3961

<開館時間>
10~18時(入館は閉館の30分前まで)
<休館日>
月曜日、12月31日、1月1日。
<観覧料>
一般600円(500円)、大学生500円(400円)、高校生以下無料。
*()内は20名以上の団体料金

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