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おうちで過ごそう~STAY HOME~⑩
プレゼント応募は終了しました 2020.06.26

CD「ショパン-200年の肖像」

園田涼さん

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ油断は禁物です。感染防止へ、新しい暮らしのあり方を考えながら、自宅では音楽で落ち着いた時間を過ごしましょう。今回も兵庫県ゆかりの音楽家のみなさんから、素敵なプレゼントとメッセージが届きました。
(神戸新聞 2020年6月11日掲載)

◆園田涼さんからCD「ショパン-200年の肖像」(サイン入り)

演奏から作曲、編曲まで大活躍の園田涼さんからは、神戸新聞社企画の「ショパン-200年の肖像」展とコラボしたCDを。

西村由紀江さん、葉加瀬太郎さんらHATSアーティストとの豪華競演盤。園田さん率いるソノダオーケストラの「幻想即興曲」は必聴です。

【概要】
全13曲、2,000円(税込み)

【園田涼さんからのメッセージ】
皆さんの前で演奏することがどんなに幸せなことだったのかを、あらためて噛み締めています。その日がまたやってくるまで、お互いに健康でいましょう。

【そのだ・りょう ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・編曲家】
兵庫県三木市出身。灘中学校在学時代に、成績トップ層の生徒の圧倒的な凄さを見せつけられ「自分には音楽しかない」と思い込み、音楽家になる事を決意。高校3年生になり、両親に海外音大への留学を相談すると「音楽留学させるために灘校に入れたんと違う。まずは東大を目指せ。それから、お前の好きに生きろ」と諭され、東京大学文科Ⅲ類(文学部)に進学。同時に、都内ジャズクラブのセッションなどで修行を積む。大学在学中にシンセサイザー・コンテストで全国一位を獲得。同時期に藤井フミヤ、ゴスペラーズのバックキーボーディストを務め、本格的にプロ活動を開始。

2010年に自身の率いるインストゥルメンタルバンド「ソノダバンド」がメジャーデビュー。ほぼ全ての楽曲を作曲・編曲し、オーチャードホール、東京ドームなど主要会場でライブやイベントを行う。海外でも、ノラ・ジョーンズが見出された「SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)」(米テキサス)、アル・ディ・メオラがヘッドライナーを務めたソウル・ジャズ・フェスティバル(韓国)など多くのフェスに出演。3枚のアルバムをリリースしたほか、様々なアーティストとのコラボレーション、CM音楽やドラマ音楽の提供などを活発に行う。2014年3月に解散。現在は多岐にわたる編成での自身のコンサートの他、ライブサポートやレコーディング、CMやドラマ、ゲーム音楽の提供、テレビ番組「ヨルタモリ」オープニング・エンディングテーマ演奏、クレモンティーヌら著名アーティストへの楽曲提供など、幅広い活動を行っている。

東大から音楽家にという異色の経歴を活かしての中高生に向けた講演や、神戸新聞夕刊「随想」などでの執筆なども精力的に行っている。

2015年、クラシックの名曲を大胆にアレンジした、自身初のピアノトリオアルバム「Love Letter to Chopin」を発表。2016年、新ユニット「三角関係 feat. 三浦拓也」のデビューアルバム「交際宣言」をキングレコードより発売。2017年、自身が主催する「ソノダオーケストラ」を始動。作曲・編曲を自身の核としつつ、演奏においてもポップスやロックはもちろん、歌謡曲からミュージカル、フルオーケストラとの共演まで、どのジャンルに対しても自分の音を追求しながら演奏活動を続けている。
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