モニター体験報告

ミントクラブ会員のモニター体験報告です。
フェリーさんふらわあ 体験モニター⑯
2016年11月 2016.12.07

神戸港より、19:50分発のさんふらわあに乗船しました。レストランの船窓から、神戸の夜景と明石海峡大橋、瀬戸大橋を眺めながら、沢山の美味しいバイキング料理を頂いて、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。客室はツーリスト(大部屋)、夫婦4組(私達を含む)と男性3人の合計11人で、鼾(いびき)の3重奏だったので、寝不足ぎみでしたが、夜中に来島海峡大橋の夜景も楽しめたので良かったです。

大分港に7:20分に着き、湯の町別府へと車を走らせました。かまど地獄、坊主地獄をへて、硫黄の匂いの明礬(みょうばん)温泉へ行きました。湯煙を見ながら、濃厚な味で苦味の効いた地獄蒸しプリンを、とても美味しく頂きました。

大分自動車道、宇佐別府道路、東九州自動車道を通って、宇佐神宮へお参りしました。全国4万社余りある八幡様の総本宮だけあって、立派で風格がある鮮やかな朱色の社殿と境内を見て、清々しい気持ちになりました。本殿では結婚式を挙げられた可愛い花嫁さんに出会い、とても幸せな気持ちになりました。お参り出来て良かったです。

宇佐から別府、湯布院へと行く途中で、由布岳登山口の駐車場に車を止め、由布岳を眺め、ふと足元を見ると、薄氷が張っていました。標高770㍍の標識があり、かなり高所に立っているのだと感じて、驚きました。古代から神の山と崇められ、豊後富士と呼ばれ親しまれている、雄大で美しく聳える由布岳に、今度来た時は、主人と一緒に登れたら良いのになぁ。時間のないのが残念でした。

次は九重夢大吊橋へと車を走らせました。日本一の巨大吊り橋、標高777㍍、高さ173㍍、長さ390㍍です。紅葉の九重連山と震動の滝(雄滝、雌滝)の眺めは絶景で、中央に行くほど揺れが大きく、橋の真ん中では足元が網目状になっていて、鳴子川渓谷が見え、足が竦む程の高さに驚きました。この日は天候に恵まれ、山々の美しさと滝に、見とれてしまいました。

やまなみハイウェイを通って、再び湯布院から、別府、大分港へと帰り、19:50分発のさんふらわあに乗船し神戸へ出航。帰りの船内では、また夕食にバイキングを頂き、JAZZコンサートを聴き、広い展望浴場での入浴で、旅の疲れがすっかり取れ、夜は、ぐっすり休むことが出来ました。
翌朝、雨模様のなか7:50分に神戸港に着きました。旅の終わりに雨が降ってしまいましたが、こんなにも楽しく充実した船旅で、良い思い出が出来、とても嬉しく感謝しています。ありがとうございました。(多可町、MA)

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