モニター体験報告

ミントクラブ会員のモニター体験報告です。
フェリーさんふらわあ 体験モニター⑮
2016年11月 2016.12.06

大人2人、小学生3人の5人家族で参加しました。
11月27日(日)
19:00
今日は小学生の子ども(3人)の日曜参観。
翌日の代休を利用して弾丸フェリーの旅。
火曜日の学校の用意をして、ランドセルも車に積んで神戸から到着港の大分に向け出発!!
船内ではペッパー君がお出迎え=写真。会話をしたり、クイズを出してくれたり、AKBの曲に合わせてダンスも踊ったりと子どもだけでなく、大人も楽しめました。
船内は持ち込みOKのため、ロビーで大人はお酒におつまみ、子供は売店でアイスを買い(なんとサーティワンアイスまで売っている)ひとときのパーティー気分。

11月28日(月)
6:30
大分港到着。
晴天
有効的に時間を使うため、まず、行ってみたかったパワースポット宇佐神宮へ。
大分自動車道を北に。車窓から見える朝焼けがとってもきれい。
7:30
国宝、宇佐神宮に到着。
表参道のお店はまだ開いておらず、静寂で澄んだ空気の中、上宮~下宮、願かけ地蔵に参る。
地元グルメの「宇佐からあげ」は食べられず残念だったが「宇佐あめ」を購入。懐かしい味のするあめでした。
写真左の鮮やかな朱色の本殿に二礼四拍手一礼。
写真右の御神木に手を当てお願い事をしました。
9:00
海の幸を食べたくて、朝イチで通った大分自動車道を南下。
別府の町の湯けむり、硫黄のにおいを通り抜け、まだまだ南へ。
11:20
佐伯市、さいき海の市場まるに到着=写真。
一階で新鮮なお寿司やお造り、揚げ物、練り物などを買い、二階のお食事処でいただいた。ネタの大きなお寿司やぶりのアラ炊きなど、どれもおいしかった。二階にはキッズスペースがあり、本やおもちゃも置いていて、小さな子供連れにもやさしい場所でした。
お土産に…ちりめん、わかめ、ひじきなどたくさん買いました。
さて、おなかも満たされ、あと半日しかない!
湯けむりの町、別府で地獄めぐりは外せない。
大分港にさほど遠くない別府市に戻るぞ~!
13:00
地獄めぐりスタート地点、海地獄に到着。
7つの地獄すべて回るため共通観覧券を買いました。
海地獄→鬼石坊主地獄→かまど地獄(写真)→鬼山地獄→白池地獄→血の池地獄→竜巻地獄。きれいな色の温泉やワニが飼育されていたり、看板の説明を読んでも、お土産をみてもすべてが楽しかった~
途中、卵好きの娘の希望で温泉卵を1人2個ずつも食べて満腹。
16:00
フェリー出航(19:15)の1時間前までに大分港に戻らなくてはならない。
今朝の到着時はうす暗くてあまりわからなかったが、たくさんのお店や施設が並ぶ大通りを走る途中、大分名物のとり天をしっかりゲット!
18:00
大分港到着。
月曜日ということもあってか、フェリー利用者はトラックの運転手さんが多く、ファミリー部屋だったにも関わらず、客室は私たち家族だけ。ロビーでとり天を囲んで早めの打ち上げをすまし、入浴もすませ、翌日はそのまま学校なので消灯時間よりも、早めに暗くさせてもらって就寝。
11月29日(火)
5:30
あと1時間で神戸に到着。そのまま主人は三宮で仕事のため、用意してきたスーツに着替えて食堂で腹ごしらえ。朝からたくさん食べる主人にはありがたいバイキング=写真。
6:35
神戸港到着。晴天。
トラックの方が先に下船するので船を出られたのは6:55分でした。最寄りの駅に主人を降ろし、山陽自動車道で姫路まで。
8:20
小学校到着。ちょうど朝休みの時間。フェリーでも車でも子供はたっぷり寝られたので、スッキリした顔で登校。今日も学校頑張って!
[旅行を振り返って]
主人も私も仕事があり、子どもたちもそれぞれに習い事の試合やイベントがあったりで、なかなか旅行に行く日を見つけることができずにいました。1日だったら休みは取れるけど…行けても近場。今回の弾丸フェリーの旅はまさに私たちのような時間のない者にピッタリ。ほんとにありがたい企画でした。
フェリーのお手洗いにはドライヤー、コットン、ゴムなどもあり、朝の準備に助かりました。レンジや給湯器があり、持ち込みにも対応してくれているところもありがたいことでした。
大分県へは初めて行きました。今回は時間が限られていたので行くところを厳選し、盛りだくさんな内容で楽しんできましたが、また時間があればゆっくり温泉旅に行きたいな~と思います。
体験モニターに参加させていただき、素敵な思い出ができました。ほんとうにありがとうございました。(太子町、TI)

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