モニター体験報告

ミントクラブ会員のモニター体験報告です。
フェリーさんふらわあ 体験モニター④
2016年6月 2016.07.08

プライベートベッド

九重大吊り橋

原尻の滝

湯布院商店街

へえーと思う体験でした。さんふらわあのプライベートベッドってどんな?と疑心暗鬼なところもあったのですが、大変静かで熟睡できました。だから、翌朝からの大分観光も、1日観光でしたが、快適に楽しめました。

夕刻の出航までの時間いっぱい有意義に過ごそうと、いろいろ計画を立てました。別府は当然として由布院、九重〝夢〟大吊橋、原尻の滝…これだけはいってみたいと思いました。

「滝つながり」で思い出となったのは、九重大吊橋。標高777メートルもの高さにかけられた、全長390メートルの橋は歩道専用。観光用なんでしょうね。周囲の景色が四季のうつろいで変化していくんだ、と思うと、ここは季節を変えて再訪すべき絶景ポイントと実感。その壮観な風景のなかで目に飛び込んでくるのが「日本の滝100選」の1つ、「震動の滝」。流れ落ちるさまに吸い込まれるようでした。

ここから少し車で南下した豊後大野市にあるのが、同じく100選のひとつ「原尻の滝」。幅120メートル、高さ20メートルの名瀑は、約9万年前、阿蘇山の大噴火の火砕流がもたらした奇跡。田園地帯に出現する非常に珍しい滝で、ジオパークに認定されているんだそうだ。滝の前に吊り橋もかかっており、すぐ近くで正面から滝をみることができた。味わい方の違う2つの滝はそれぞれに面白い見物となった。

あとは定番。由布院の町中に入ると、商店街の両側に民芸品や名物ハーブ塩なども売られており、買い物しなくても目を楽しませてくれる。眼前には由布岳がそびえる。仏様が上を向いて寝ている様子に似ているといわれているが、どうだろうか?町の散策に利用したい乗り物がある。馬車と人力車だ。案内もついて、由布院が一層、身近に感じる楽しみ方だ。
そして別府。海地獄、血の池地獄…地獄巡りは定番中の定番だが、旅行にきたことを実感するひと時だった。

日帰りのため少しバタバタした感じはあったが、乗用車を運べるフェリーだからこそ、いろんな場所を訪れることができた。楽しい旅行ができ、ありがとうございました。(加古川市、SK)

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