昨年から始まった兵庫県内を巡る日帰り撮影バスツアーも今回で通算7回目。今回のテーマは「400年ぶりに蘇る尼崎城と華麗でモダンな旧甲子園ホテル」。

まずは再建された尼崎城の見学。5階展望スペースからみる市街地(昔は城下町)を見下ろすと、殿さま気分になれます。3階の武将スタイルに変装できる「なりきり体験ゾーン」も楽しめます。ただ当日は時間がなく誰もチャレンジしてはいませんでした。

歴史的な趣のある寺町や、一年中にぎやかな尼崎商店街の散策の後はお楽しみのランチタイムです。

東洋的な建物の「芦屋モノリス」でフレンチのランチコースを。前菜、スープ、メイン、デザートの旬の食材を使った料理に、参加者は満足したのでは?もちろん建物内外にシャッターチャンスがたくさんありました。

午後の撮影スポットは「旧甲子園ホテル」。ホテルとしては短命でしたが、武庫川女子大甲子園会館として残っています。なかなか個人で行き撮影しにくい場所ですが、このツアーは案内人の説明付きで、安心撮影。

最後は「神戸酒心館」で酒造りのビデオ観賞と8種類の試飲、お買い物。「撮り旅ツアー」の締めは必ず酒蔵巡りと決まっています。

同じ行程のツアーは、6月25日にも実施します。くわしくは神戸新聞旅行社(☎078・362・7174)まで。(がちゃぴん)

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