お昼の「大石御膳」

趣のある「奥藤商事」の店構え

猿田彦と神楽獅子

「バタカケ」

10月14日に「ひょうご五国撮り旅(播磨編)」が行われました。当日は少し汗ばむほどのお天気でした。神戸発、姫路発のバス2台で出発です。

まず、「レストラン銀波荘」に到着しました。瀬戸内海が広がる景色を見た後に、お昼は彩り美しい「大石御膳」をいただきました。

砂越に到着しました。地元ガイドさんの説明で「旧坂越浦会所」「坂越まち並館」をまわり、「奥藤酒造郷土館」ではお楽しみの試飲が待っていました。お酒を前に皆さん笑顔になっていました。
港町として栄えた白壁の街並みは風情がありますね。

そして、今回の撮り旅ハイライト「砂越の船祭」です。大避神社から猿田彦・神楽獅子が舞いながら階段を下ってきます。
お神輿が浜辺に到着すると、船から男衆が陸地へ。いよいよ男衆の威勢のいいパフォーマンスが始まります。バタカケ板を上っていくなんて凄すぎです。どうやって上るのだろう?!なんとか人の隙間から撮影できました。

最後は、「道の駅あいおい白龍城」にて、お買い物をして帰りました。綺麗な景色と勇壮なお祭りの写真は旅のお土産になりました。

楽しい旅にしてくれた参加者の方々、レストラン銀波荘の方、砂越のガイドさん、バスの運転手さん、添乗員さん、神戸新聞社のスタッフ、ありがとうございました。

次回の「撮り旅 摂津編」も楽しみですね!(ハッピー♪コアラ)

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