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<発表します!>「ミントクラブ特製2013年カレンダー」の採用写真が決まりました
神戸新聞ミントクラブ 2012.12.05

以上は、採用写真の一例です

「ミントクラブ特製2013年カレンダー」の採用写真が決まりました。次の方々の作品を採用しました。(順不同、敬称略)

いたに沙耶、小林憲治、園辺栄五郎、高木和子、中西和美、松本敏明、溝端清、吉田弘昭(神戸市)
高橋政夫、松下朋、山内勝(明石市)
鳴瀬博美、松崎純治(尼崎市)
小林洋樹(川西市)
田村和男(西宮市)
青木優、都倉重忠(加古川市)
竹林サユリ(加古郡稲美町)
三輪益弘(姫路市)
武村晴人(赤穂市)
西山幸二(多可郡多可町)
杉山尚幸(豊岡市)…以上の方々です。

応募総数は44人、296作品でした。カレンダー企画にご参加いただき、まことにありがとうございました。

1次選考を通過した応募写真は、ミントクラブサイト内、パソコン版ミント通信(「2013年カレンダー」応募作品)で順次、紹介します。作品に関するご感想などを投稿ください。

【東日本大震災復興支援にご協力を!】
このカレンダーは、5周年記念プレゼントとして、抽選で500人に贈るほか、1部500円(送料別)で販売。収益の一部を、東日本大震災の被災地の子どもたちに青空の写真を贈る復興支援ボランティア団体「Leaves Work」(大杉隼平代表)の支援に役立てます。

代表で写真家の大杉隼平さんは、カレンダーの監修を担当しました。大杉さんは、東日本大震災の発生直後から「Leaves Work」を立ち上げ、福島や宮城などで支援活動を行っています。

ことし5月25日~27日に、神戸新聞ギャラリーで写真展「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」を開いたのをきっかっけに、ミントクラブの被災地復興支援活動「ピースキルト・プロジェクト」(被災地に生まれた赤ちゃんに手作りのおくるみを贈る、心のケアのための運動)のお手伝いもしてくれています。

神戸の次は、6月8日から福島県南相馬市で写真展を開催するとのことでしたので、ミントクラブから「もうひとつの被災地からのメッセージとして、心を込めて作ったベビーキルトを贈りたい」と、ボランティアの皆さんが縫ったキルトを2枚、大杉さんに託しました。

そして、キルトを受け取った南相馬市の女性から、新たな受け入れ先を紹介してもらい、支援の輪が広がっています。

「ピースキルト・プロジェクト」の活動については、こちらをごらんください。

【ふたつの震災をつなぐカレンダー】
このカレンダーには、阪神・淡路大震災と、東日本大震災が発生した日をそれぞれ記しています。世界でもまれにみる大きな地震を経験した私たちが、それぞれの震災を振り返り、将来に向けて伝えていくべきことは何か―を、改めて考える日としたいですね。

時間の経過とともに薄れていく記憶。日常の忙しさにまぎれ、人々の関心もよそへ追いやられていく現実の中で、大地震によって離れ離れになった家族や友人など、愛する人たちをいまだに探し続けている人がいること。故郷に帰りたくても帰れずに、遠く離れて暮らさなければならなかった人が大勢いることを、忘れないでいたいと思います。

神戸新聞ミントクラブは、これからも、ふたつの震災の記憶をつなぐ啓もう活動や、東日本大震災の復興支援活動を続けていきます。

【カレンダー販売について】
カレンダーはただいま制作中。12月中旬に完成予定です。出来上がりましたら、ミントクラブ事務局の窓口で販売します。遠方の方には、送料別でお送りします。

詳細については、後日ミントクラブのサイトなどでお知らせします。
※部数限定で、なくなり次第、終了します。 

★問い合わせ&購入予約★
神戸新聞ミントクラブ(078・362・7448、平日の10時~17時受付)
メールは、「2013年版カレンダー」と明記してこちらから

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