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<いちおしイベント情報>京都祇園祭をテーマにした染色展覧会「第9回祇園祭展」を開催中 世界初の染色美術専門の美術館「染・清流館」
2017.07.15

写真向かって左の白地のものが、白河氏の作品です。

日本三大祭のひとつ京都祇園祭のメーン行事の山鉾巡行が、7月17日(月・祝)に行われます。

14日(金)からは前祭。きょうからの三連休に、京都を訪れる予定の方も多いことでしょう。

山鉾巡行を前に、各町内自慢の山鉾が建ち並ぶ街巡りで、祇園祭ならではの風情を味わってみては?

祇園祭でにぎわう街にある、世界初の染色美術専門の美術館「染・清流館」を紹介します。

この美術館では、ただいま著名な染色家による、祇園祭をテーマにした染色展覧会が行われています。

京都の染色美術の発展と祇園祭の伝統的文化を発展させて後世に伝えていくための試みです。

各町内の山や鉾を訪ね歩く際に、ちょっと足を運んで見られては?

【第9回祇園祭展】
とき:6月30日(金)~7月24日(月)10時~17時
※7月18日(火)は休館

ところ:染・清流館(京都市中京区室町通錦小路上ル山伏山町550-1 明倫ビル6階)

アクセス:京都市営地下鉄四条駅または、阪急電車「烏丸駅」下車。22番または24番出口から徒歩5分

入場料:大人300円、学生200円

【出展者】
<監修>内藤英治
大村優里、草間喆雄、近藤貞浪、白河英治、曽根亮子、田島征彦、三原サダ子

【問い合わせ先】染・清流館
075・255・5301

神戸新聞ミントクラブと交流のある染色家・白河英治氏は、この展示会に横3m30cm、縦160cmの作品を出展されています。24日の後祭までの展示です。

染・清流館の2階では、期間中「2017祇園祭児童画展」も開催中。

白河氏は、鉾町にある小学校の生徒らに祇園祭をテーマにした絵を描くお手伝いをされました。

祇園祭のお囃子などを担当する子どもたちもたくさんおり、鉾を見ないでもすらすら描くことができるそうです。

「将来の祇園祭を担う子どもたちの力作」も、ぜひご覧ください。

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